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移転のお知らせ [コラム]

”Choboの流山里山日記”は移転しました。
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新しいアドレスは harmas.blog.so-net.ne.jp です。

今後ともよろしくお願い致します。
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今年最後の自然観察ポタリング [自然観察ポタリング]

年の瀬30日、今年最後の自然観察会に行きませんか?
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場所はいつもの筑波山の麓、椎尾山になります。

椎尾山の薬王院で歴史あるスダジイの巨樹を観ながら、リョウメンシダやこの時期生るフユイチゴや筑波ミカンを堪能してみませんか?参加費は無料です。

日時/12月30日 雨天中止

集合/つくし湖 9時

持ち物/軽食、着替え。その他図鑑やルーペ、筆記用具、双眼鏡、カメラがあるとより楽しめます。

観察会が終わったら、真壁に移動して来楽庵さんにてお蕎麦を戴いて解散となります。

今年の〆を筑波山で楽しんでみませんか?

前日29日お昼までに nature.harmas2@docomo.ne.jp まで連絡お待ちしております。



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秋の色 [コラム]

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トチノキ


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ケヤキ


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イロハモミジ


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イチョウ


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モミジバフウ


モノトーンの画像からどんな色を想像するであろうか?

どんな音が聴こえるであろうか?

どんな匂いがするであろうか?

雨降りの人のいない日曜日の朝に撮影した流山運動公園の樹木たち。





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 [流山の里山]

タイトルの"凩"、几(かぜかんむり)に木でなんと読むか?

答えは"木枯し"である。晩秋から初冬の間に太平洋側の地域で吹く風速8 m/s以上の北寄りの風のことを指す。この冷たい北風が木を吹き枯らしてしまうので"木枯し"なのである。

木枯しを一文字で"凩"と書いた先人は素晴らしい。単純な字にも拘らず奥が深い意味合いのある風情な漢字だ。


さて、東京で凩が吹いたのは10月25日のことである。それ以降、雨の日や早朝を除いてさほど寒いと感じた日はない。むしろ暖かな日が続いている。

今日は立冬。暦の上では冬に突入したことになる。あれから2週間ほど過ぎたが凩はあの日以来まともに吹いていないのではないだろうか?

夜のこの時間も風も無くしかも寒くない。この時期には珍しく明日は23度まで上がるそうだ。

幸いなことに凩や風を伴った雨が例年に比べて少ないせいか、葉の付きもよろしく、落葉せず綺麗に色付いた葉が多く観られる。

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今年は紅葉の当たり年かもしれない。




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雨が上がって [流山の里山]

冷たい雨が漸く上がって、市野谷の森に日が射し込む。

急に鳥たちが鳴き出す。ヒヨドリである。

地面にはコナラとクヌギのドングリ。
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今一番彼らは安息の時を過ごしている。

春の芽吹き、花、結実そして子孫を大事に育て上げてきた。

雨にも負けず、風にも負けず。今年を無事終わらせることができたのである。

そして来年もまた繰り返す。
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晩秋を迎えて [流山の里山]

今年も残り二ヶ月となった。未明から降りだした雨のおかげで気温も上がらず、12月上旬の気温だったらしい。

流山の里山は晩秋を迎えている。
紅葉で色鮮やかな一方、この時期咲く花は限られてくる。その中でも一際目立つ大きな花、ツワブキである。
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この花の咲く場所はまだ開発から逃れている森の縁である。コナラやクヌギがある典型的な雑木林である。ヤマブドウやサルトリイバラ、ウツギ、ムラサキシキブも生える南向きの斜面。
通る人も少しの生活道路だが、それが逆に良いのかもしれない。風も無く、晴れた冬の日はいつまでもいたいそんな森の縁の小径だ。





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熊野神社 [流山の里山]

流山で一番好きな森。

恐らく昔、この森は鎮守の森として大事にされたことであろう。

この森に祀られる熊野神社。
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神社を含めたこの森も近い将来開発によって消えてしまう。また流山から貴重な里山がなくなる。




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オギ [流山の里山]

おおたかの森の脇の造成地に家が建たず2年。パイオニア植物のオギが一斉に芽吹き、秋には花を咲かせる。
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この辺りは森であった。そして川蝉も来る沼があり、自然がそのまま残されていた静かな場所でもあった。
TXが開通すると一気に森は無くなり、沼は埋め立てられ、昔の風景は消滅した。
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秋の夕暮れ [コラム]

仕事が早く終わり、陽が暮れる前に森に入った。
木々の合間から眩しすぎるほどの夕日が射し込む。
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ベニバナボロギクが咲いていた。
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漢字で書くと"紅花襤褸菊"。
筒状の頭状花序は管状花をそろえて束ねたたような形で、先端だけが紅色になるので紅花。次の襤褸はというと、正しくぼろ切れの襤褸である。何とも可哀想な名をつけられたものである。
定かではないが、その種子の綿毛がぼろ切れを散らかしたように見えることかららしい。


つるべ落としの秋の夕方、あっという間に森の中は暗くなった。

静寂の森に秋の虫が鳴き渡る。

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気温差 [コラム]

日中と夜の気温差だけでなく、先週と今週、昨日と今日と、日を追うごとに気温差が出てくる。
半袖で過ごせた日も過去になりつつあり、薄手の風避けを羽織りたくなる。

街中の街路樹も少しずつではあるが紅葉も始まっている。
里山はというとまだそこまでは感じられない。
セミは頑張って鳴いているし、一昨日はまだクワガタが僅かに染み出るクヌギの樹液を舐めていた。
それでも秋は確実にやって来ている。



クサギの果実。星形したものは顎片で赤紫色、球形のが果実で藍色をしている。
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クサギを漢字で書くと"臭木"になる。葉をちぎったり、揉むと特異な臭いがすることから名付けられている。
ところが夏咲く花はユリのような芳香が森を包み、香りに酔いしれ、秋は秋でこの果実の造形と色使いに陶酔するのである。

流山の里山ではごく普通に見られる樹木。開発途中で野放しにされた土地にも入り込んで、いち早く生長するパイオニア植物でもある。



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